2015年6月17日水曜日

NO 184 仙石線が開通しました  女川の町も新しく生まれ変わってきています


     石巻市・女川町も震災前の賑わいを取り戻すために色んな形の復興が進められ
     てきています、その一つがJR仙石線の開通です、これまで途中バスに乗り換える
     形でしたが、仙台まで直通1時間で行く事が出来るようになりました、これで通勤
     通学が便利になってきました、しかし石巻市内の街作りは中々纏まらなくて中止
     になった所が出てきました、ユックリ時間をかけて作って行くのも必要では無い
     でしょうか、国の援助を当てにしているから早く進めないととの思惑では良い街
     作りは出来ないのでは無いでしょうか、自分たちの身の丈に合った復興が必要
     なのではないでしょうか。思惑のない論議を重ねれば小さいながらも楽しい街が
     できるのでは



       震災前は電車が走っていましたが、これからはディゼル機関車燃費効率が
       良いそうです、


       石巻駅前に私立病院が建つ予定です今急ピッチで工事が進められています、
       出来たなら近隣のお年寄りは電車で病院に来る事が出来るでしょう、街も幾らか
       賑わう事でしょう


      久しぶりに石巻市南浜町に来たら海岸に堤防が作られていました。これまでは
      車の窓から仙台湾が眺められたのですが、これで高潮などの災害が防げるで
      しょう、昔この地区で高潮の海水を社宅に入らないように土嚢つみをしたのが
      思い出されます


        正面に見えているのが旧北上川にかかっているいる日和大橋です


       日和大橋から湊・渡波方面 震災前は松並木が見られましたが、今は一本も
       無くなっています、この道路もしたの写真の4.5mまで嵩上げされます、今とは
       すっかり変わった風景が出来るでしょう。私たちの安全のために必要な事
       なのか判りません





「ここから下の写真は女川町の復興写真です」



           駅前のマンホールの蓋に女川のシンボルが描かれていました


         
             3月に開業したJR女川駅です、1階は女川駅と女川の物産館 
      2階は共同浴場で3階は展望場所となっています、この場所から
      女川の港が一望できます



         駅の右側に各種集会や休憩できる建物が出来ていました、先日の
               「あがいんステーション」オープンには小泉進次郎政務官と今後の
                復興についてパネルディスカッションが開かれました


          女川駅前広場から今は建物が無いので女川湾が見えています、
                     女川を応援してくださる方に見ていただきたい風景です、これから
                     色々な建物が立つ前の女川を


                   震災からの復興に向けて漁業や水産加工品を発信する水産業
         体験館 「あがいんステーション」がJR女川駅前商業エリアに
         オープンしました


                             

    体験スペース「あがいんキッチン」と物販コーナー「あがいんプラザ」
    ホタテやホヤなどの水揚げや出荷、加工作業などを体験し、調理して
    味わうこともできる。魚のさばき方や料理教室を企画するそうです



           物販コーナー「あがいんプラザ」の室内です、女川の新しい
           加工品が並んでいました


               女川駅前の商業エリアに工事が進められています、


                石巻から女川に行く途中の万石浦の朝です



       万石浦の海岸を女川方面に行く電車が走り海岸ではカキの養殖の
               収穫が行われています


          女川駅の西側の所に高台移転の土地造成が進められています

2015年5月7日木曜日

NO 183  津波から5年を向えた石巻市内の復興


     石巻市内も暖かくなり桜も終わり五月の連休を向え漫画館に多くの子供さんが
     来てくれました、子供達の声が聞こえが聞こえてくると平和な暖かさを幸せを
     感じます。少しずつですが石巻市内は変って来ています、新しい内海橋が建設中
     です立町から真っ直ぐ湊方面に抜けられる様になります。市内にマンションが
     出来て、北上川沿いの堤防工事も進んできています、石巻の蛇田地区や渡波
     地区の一般住宅の建設も進んで来ています。連休中は大勢の方が石巻や女川
     に来て下さり復興状況を見に来てくれました、特に女川町には駅舎と二階に
     お風呂しかないですが大勢の方が見に来てくれていました、今は将来に向けた
     街の図面が飾られているだけで今年来てくれた方々が来年再来年と復興状況
     の未届け人として来てくれたら幸せです
 

            中瀬漫画館の上に新しい橋の橋脚工事が進められています、



          工事の工法等の説明図が掲示されていてより一層復興へ向けて、
          希望が湧いてきます



             今資材が置いてある場所にもマンションが建つ予定です


    北上川沿いに復興マンションが建設されており堤防工事と並行して進んでいます、
    出来たら街中に人が出て商店街も賑やかになるでしょう。






           上三枚の写真は南浜町地区震災の公園が作られる場所です



      上二枚は湊地区で図面は出来て説明会はでいると思いますが、余り進んで
      なくて空き地が目立っていました、



     仮面ライダーが立っているあいプラザ震災の後ピースボートと復興支援のため
     石巻に来てくれた方はわかりますか、大きく変わってしまったのでわからないかな、
     実はこの歩道の上にアーケードが有りました、皆さんが支援に来てくれた時は
     アーケードが有ったところで、朝夕皆さんが集合し各家庭に出かけた所です。


        石巻市立町通りのアーケードが取り払われ明るく通りが広く見えます



              あいプラザの後ろに復興マンションが作られていました


     この建物は内海橋から街へ橋通りに出来た震災伝承スペース「つなぐ館」です
     震災前の街並みの模型や写真が展示されています、


     震災伝承スペース「つなぐ館」の隣に出来た橋通りこもんです、屋台店感覚の
     飲食店が出来ました


      我が家の近くにも新しいお店が飲食店が出来てきています、若い人が夜遅く
      まで賑やかです


       建売住宅の看板を見かけました、震災で全壊した場所に建てた家です

2015年3月26日木曜日

NO 182 女川町 復幸祭 まちびらき今日から女川の街づくりが始まります


      3月21日22日女川町の復幸祭 まちびらきが行われました、21日に石巻線が
      女川町まで開通し新しい駅舎とその2階に温泉が開かれました、津波ですべて
      流された所に新しく土を入れ高くし、新しい町が作られることに成りました、
      今出来ている、建物は駅舎と道路だけです、本当にこれから街を作っていく
      ことに成るわけです、全国の皆さん是非見に来てください。今女川は面白い
      です、活気があり若者が頑張っていますそして年寄りが後押しをしっかりして、
      町づくりに取り組んでいます。魚と観光の新しい町を作ろうとしています。



         この建物が新しい女川駅と二階に温泉と展望出来る休憩室が有ります、
         忘れていました、入口に足風呂が出来ていましたこれから女川はこの駅を
         中心に復興される事でしょう


      駅を降りるとこの道路が真っ直ぐ女川の港に向かっています、この道の両脇
      に商店を観光物産館等が作られることに成っています


     写真を見て気づかれた方もいらっしゃると思いますが電車の正面からの写真で
     す、普通は正面からの写真は撮れませんが女川駅は終点駅なので電車はここ
     からバックで石巻駅に向かいます


      今日は正面の中学校のグランドでモモクロのコンサートが有るので沢山の
      若い方を歓迎して販売屋台店が出来ました、その脇の道路ではサンマ焼き
      を皆さんにご馳走していましたもちろん無料で



     高台に残った高校等は生徒が減り石巻の高校と合併しました、残った建物を
     リニューアルして福祉の建物工事していました



       また復興支援として女川の商店店主によるポスター展が開かれています、
       各商店5種類程のポスターが商店の前に貼られていました、写真もいいですが、
       特に良いのがキャッチコピー一言文です、その一言が私に笑顔をくれました。


             ポスターの写真とキャッチコピーの選挙も行われていました



     正面の白い屋根が女川駅でカモメをイメージしているのだそうです、マダマダ
     これから造成工事が進められ街づくりが、高台移転住宅地が作られよう
     としています


     女川の病院の庭から眺めた写真です、これまではこの角度に津波で倒れた
     ビルが写っていましたが今は解体され土を入れて高台にする予定です、


       病院の下の道路に女川七十七銀行の津波で亡くなった行員さん供養の
       慰霊碑が作られていました、


       女川魚市場魚の町女川を復興させるのには魚市場の復興を最初に作られた
       のが冷凍庫氷を作る所だそうです、今市場前に魚の加工場が作られています



   女川に震災直後、支援に来たイギリス人のディーンさんとその仲間方がマルキチ
   阿部商店のお母さんに会いに、震災復興をテーマにしたドキュメンタリー映画を
   作るため東京から自転車やマラソンで女川にやってきました



              これが女川の街の風景です、魚市場が有るだけです、
              ここにどんなどんな街が作られるのか楽しみです、

          皆さん楽しみにしていてください面白い街がきっと出来ることでしょう
          年寄りにも優しい街が