2011年7月19日火曜日

NO28 石巻 工業港付近 釜港住宅地の整備は

         今回の写真は石巻市の工業港に沿って有り、大街道との
         間に位置する住宅地です。昔から畑地が広がる大きい農家
         があった所で土地は工業港の道路より低いところでした。
         日本製紙の西側に位置しています。昭和45年頃会社の
         運動会でこの道をマラソンした事を思い出します。そのとき
         は大きい家が点在し畑地が広がって緑の多いところでした。


          道路の右側はこの道と平行して工業港の2車線の道路が
          有り左側に大街道まで続く住宅街です。
          三月十二日に大街道を水に浸りながら渡って市内の自宅
          に帰りましたが、どこからの水なのかその時は解りません
          でしたが、これで理解できました。


        上下の写真は日本製紙へ入る線路があった踏切から移しました。
        早く再開して従業員及び関連会社の人たちの仕事を作ってください。
        石巻市民は仕事を復興する賃金を稼ぎたいんです。





           津波で工業構内で働いていたと思われる重機も流されて
           きていました、凄い力です、これでわ人間なんてひとたまり
           も有りません。


         不明の人たちの捜索を兼ねての整備と思われるので広々とした
         整地された土地が有りました。下の写真を見ると言葉は有りません。
         しかし私たちはここから立ち上がらなければいけないんです。






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